工場視察LIVE

工場視察LIVEに三脚付き自撮り棒は有効か?

工場視察LIVEでは自撮り棒を使用しますが、三脚付きのものが役立つでしょうか?。自撮り棒の三脚を立ててカメラを回すことで、手に持った時とどのような違いがあるかを確認しました。

使用した三脚付き自撮り棒

ブランド Ginova
型番 9928
価格 2,099円(2020年10月12日現在)
特長 軽いので自撮り棒としても使用することができます。伸長も100cmまで伸びるので大人数での集合写真もバッチリ!
商品ページ 今回使用した三脚付き自撮り棒の販売ページはコチラから

動画を確認すると、カメラ部分と三脚の首可動部がスムーズに動かなかったため、揺れが発生しています。しかし、話している間の手の揺れによる揺れはなく、見る側の視点がだいぶ落ち着くことが分かります。手で持ったときと、映像を比較してみてください。

しかし実際には、工場視察LIVEで三脚を立てたまま話すシーンはあまりないと思います。

今後の改善

  1. 三脚ではなく一脚の方が取り扱いやすいのではないか?一脚であれば、床立てたり、壁に突きあてたりすることで、手の揺れを軽減できるのではないか?
  2. スタビライザーを使用してみる。スタビライザーは、手ブレを修正してくれる道具です。

上記を次回実験してみます。